芸術資源館

NU Art Foundation

~冒険の風が吹き抜ける

Mais il faut se souvenir que le vent aussi est du procès–––E.P.

年月を重ね、風雨に耐えてきたアトリエをスライドショーに収めました。
ガーデンギャラリー紹介

◯ やまぐちヴァーチャルアートミュージアム「残された壁 祭壇」

利用のご案内

開館:水曜日から日曜日、午後1時から午後5時(水曜日午後9時)

入館:無料(070-3898-3425にお問い合わせください)

土曜日午後のアートClubとアートラボ(交互参加可能)の参加者は予約をお願いします。第1,第3土曜日が絵画中心のClubで、第2,4土曜日がラボです。水曜日の日本画・水彩画教室は終日行っています。都合の良い時間帯にお越しください。土曜日午後クラスには若干名空きがあります。資源館に直接お電話いただくか、メールでご連絡ください。

入館時には消毒、検温、連絡先記録をお願いしています。2023年1月のカレンダーをアップしました。講座、イベント開催中もアトリエ内の絵画をご覧いただき、共有スペースでお過ごしいただくことができます。ご自由にご来館、鑑賞ください(水、木、金、土、日)。

◎屋外スペースのご利用は、近隣や他の来館者への配慮をお願いします。話し声が迷惑等の苦情をいただいています。

中本達也生誕100年記念事業

2023年1月企画展示「中本達也のイタリア絵画紀行」

1963年から64年にかけて中本・臼井夫婦はイタリア・トリノに滞在し、ヨーロッパ各地を回っています。資源館には当地で描かれたと思われる水彩画が数点残されています。それらを中心に、紀行文や周辺資料を展示します。

ナイトレクチャーシリーズ

第6回2月4日(土)「中本達也のイタリア絵画紀行Plus」

午後6時から7時半予定、中本がイタリアで撮影した写真のスライドが資料から見つかりましたので、それらも共有しながら、イタリア体験のいち付を参加者と共有します。 

ズームでの同時配信を行います。予約はメールかLINEアカウントでお願いします。

中本達也資料アーカイブ

◎資料整理、運営お手伝い、アトリエボランティア募集中です。

絵画修復インターン募集

芸術資源館には、中本、臼井両作家の作品が数多く残されていますが、経年劣化や傷んでいる作品もあります。それらの絵画を今後、修復していきます。絵画修復士太田美奈子氏の指導の元すすめます。修復インターンを募集します。参加希望の方はご連絡ください。

地域交流スペース〜カレンダーでご確認ください

⭐️木曜日、金曜日はNPO法人こあらっこの子育てひろば(13時から17時)、第2金曜日午後は助産師・吉田樹里さん(矢島助産院)が迎えます。出入り自由、無料です。

⭐️cocoColor(ココカラ)産前産後支援グループによる事業。

🌟開館日は子どもの居場所NUスペースとして共有スペースを開放します。絵を描いたり、工作したり、本を読んだり、勉強したり、あるいは簡単料理をするなど、自由に過ごせます。(今年度の国立市子どもの居場所づくり補助金対象事業です。)

☆彡水曜日の夜間は、日本画制作に障がい者や中高生も参加できます。日本画家・近藤幸夫(館長)が在館し、アドバイスします。

“NU Art Foundation conserves the works of Tatsuya NAKAMOTO & Miyako USUI; painters working in the 20th century, and their own unique atelier with other documents in Kunitachi, Tokyo”

戦後に建築されたアトリエは、中本達也自身による設計の木造建築で、中本、臼井両画家のアトリエを東西に、中央に居間スペースを配置した画家夫婦の作家活動の拠点です。

収蔵作品、資料は、中本達也の50年代の自由美術時代の作品から、晩年の70年代の作品30数点と、版画、挿絵、表紙絵、素描など。そして臼井都作品の50年代から現在に至るまでの油絵作品と『ピノッキオの冒険』などの挿絵原稿です。

NU Art Foundation est etablié en 2020 en memoire de Tatsuya Nakamoto (m. 1973) et Miyako Usui, un couple de peintures Japonaises de 20me siècle. NU Art va conserver les biens qui nous laissèrent, leur soixante-dix-an studio, 100 peintures a l’huile et autres. Mais le plus important est la culture qui faisait peuple varie rencontre et se stimuler vers creation artistique.

Support Us with Membership

協力企業、事業者、寄付、融資、賛助会員

たくさんの美術関係者を育んできた、このアトリエとその文化を次世代に継承すべく、お手伝いください。地域と未来のため、それぞれのお力をお貸しいただければ幸いです。ご協力方法はそれぞれです。MOREをクリックしていただき、ご協力のご案内をダウンロードしてご覧ください。賛助会員には、受講料割引と通信などご提供いたします。

第2期資金計画を達成できました。各方面のご協力ありがとうございます。寄付金20件、融資20件により、無事に第1期融資借入金返済を済ませることができました。

今後とも、当事業へのご理解とご協力をお願いします。電話もしくはメールにて財団に直接ご連絡ください。

協力:国立市、(株)川島塗装、ニッポー設備(株)、トモスグリーン、庭づくり草道、こまつ電機、国立金文堂 様